荻上直子監督「トイレット」28日から公開!

かもめ食堂」「めがね」の荻上(おぎがみ)直子監督の3年ぶりの新作です!


この監督の映画のファンです。


ココに出てくる人々は、それぞれが個人の中に自分だけの時間が流れているような、どちらかというと、ゆったり時間が流れてて、それを周りに合わせる気はなくて、そのままで居られる場所を探しているような人たち。


(この方の映画のキャストは、もちろん演じているわけだけど、きっと普段からそういう人達だろうと感じます。)


その感じにすうっと吸い込まれて、自分が同化しちゃうような、いつもの自分のまんまのようで、なんとなく落ちつきます。



もたいまさこさん 小林聡美さん(今回は出てません)  なぜか親近感を感じます。


自分の家族に会ったような、この感じなんだろう。


映画につてのコメントは、まだ観てないので何とも。


でも、いいのは観る前から分かってる気がする。


あの感じがあるに違いないと思ってしまう。


なので、公開前でも紹介したい。



映画のコピーは「みんな、ホントウの自分でおやんなさい」・・・やはり。




映画の紹介文によると、このような内容らしいです。↓


米東部のある街を舞台に、日本人の祖母と米国人の孫たちの交流を描いた映画「トイレット」。言葉を超えて家族がつながっていく様を、詩趣をたたえた映像で映し出している。


 ロボットのフィギュア集めが趣味の青年レイは、人とのかかわりを避けて1人で暮らしていたが、母の死を機に実家に戻り、引きこもりの兄、大学生の妹、亡くなる直前に母が日本から呼び寄せた祖母(もたいまさこ)と同居することになる。


 英語を話せない祖母は自室にこもりきりで、トイレから出てくるたびに深いため息をつく。次第に兄妹の仲がきしみ始めるが、祖母を通してきずなを取り戻していく。


http://www.cinemacafe.net/official/toilet-movie/#Top



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