感触まで面白い雑誌 WERK

今日は I/W (すごくアーティスティックなもの)な雑誌をご紹介します。


シンガポールのアート、ビジュアル雑誌
"WERK" です。


クリエイティブディレクターの
Theseus Chan さん はシンガポールのアートスクールを卒業後、外資系の広告代理店でアート・ディレクターを務め、1997年に事務所WORKを立ち上げた後、2000年に『WERK』を創刊。


その後、東南アジアで唯一の
Comme des Garçons のゲリラストアを運営し、ヴィジュアル・ブック 『Guerrillazine』 も同時に制作。


09年、『WERK』16号でD&AD賞イエローペンシルを受賞。


最初に知ったのは六本木にある
"TSUTAYA TOKYO ROPPONGI" の中で見かけた蛍光色でステンシルされたWERKでした。


中身どころか、その仕様自体がすごすぎてビックリしたし、ホントにかっこいいと思いました。


その後もくりぬいてあったり、有刺鉄線の形の焼け跡がついていたり、毎回やり方は違いますが、その面白さで一目でこれと分かりました。


高くて、たまにしか買いませんが、こんなことする人がいるのか!!という感覚。おもしろすぎます。


昨年、
Theseus Chan さんのそのアート・ディレクションについての公演が日本であって、聴きに行きましたが、ご本人のファッションも、それを体現していました。


川久保さん が認めるのもうなずけます。


TSUTAYA TOKYO ROPPONGI の選書を担当する 
BACH といい、すごい人はみんなどこかで繋がっているんだなーと感じます。


そういう人たちの仕事を見ていると、自分も早くそこに追い付きたい!自分の仕事も必ずそのレベルに行こう!ってこれを書きながらまた思いました。


燃えてきます。


この雑誌もうちのセレクトショップ 
IW DESIGN ONLINE STORE でもいずれ必ず、取り扱いします!


最新刊はこちら


WERK
http://www.workwerk.com/



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック