「ノルウェイの森」映画化について

小学生の頃に読んだ本「ノルウェイの森 」が映画化。


誰でも知っている作家、
村上春樹さん原作です。


僕は小学生の頃、”本の虫”のように、家にいる時は本ばかり読んでいる少年で、一日に3冊くらい読んでいました。


小学校の図書館に置いてある本というのは、字の大きいものが多くて、すぐに終わってしまうんです。


ジャンルは何でもありで、学校にあった物語のように読めるものは全部読んでしまって、仕方なく少し離れた公民館にある図書館に通うようになりました。


そこで読んだ"大人の本"という印象でした。


今まで読んでいた本とは違っていて、よくわからないなーと思って、2回読んだのは覚えていますが、内容をよく覚えていないんです。


でも、本を読んでいる時って、頭の中に画像が浮かびますが、その情景がずっと残っているんです。


その印象がすごく好きで、特別な感じがする本でした。


今回、
映画「ノルウェイの森」の脚本・監督をした、トラン・アン・ユン監督は『 青いパパイヤの香り 』を監督した人。


その映画はとてもきれいで、映像がそのまま強い印象で残っています。


とてもぴったりな組み合わせだなーと思います。


主人公ワタナベを松山ケンイチ、ヒロイン直子を菊地凛子、緑をモデルで演技初挑戦の水原希子が演じる。



日本公開は12月11日(土)


自分の想像した情景とどう違うのか、主人公が回想する情景を、トラン・アン・ユン監督がどんなふうに想像して映像にしたのか、とても楽しみです。



ノルウェイの森  映画版公式サイト
http://www.norway-mori.com/



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