現代社会の孤独感や悲劇をとらえた作品、ソフィア・コッポラ監督「SOMEWHERE」

ソフィア・コッポラ監督の最新作「SOMEWHERE」が、


第67回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞!


ロサンゼルスにあるスター御用達の有名ホテルを舞台に、派手なセレブライフをおくる映画スターのジョニー・マルコ(ドーフ)が、離婚した妻のもとで育った11歳の娘と再会し、人生を見つめ直すというストーリー。


家族愛やアイデンティティといった普遍的なテーマを、男性の視点で撮った作品とのこと。


Trailer をみるかぎり、いつものようにセンスが良く美しい。


美しいものは、テイストがなんであれ、見ていて気持ちがいいです。


ぜいたくな気分を味わえる上に、金獅子賞を撮る映画だなんて!


ソフィア・コッポラ監督は今までに

『ヴァージン・スーサイズ』- The Virgin Suicides(1999年)

『ロスト・イン・トランスレーション』- Lost in Translation(2003年)

『マリー・アントワネット』- Marie-Antoinette(2006年)

を撮っていますが、どれもほっておけない映画。


こう見てみると悲劇ばかりですが、僕自身そういうものに惹かれるのかもしれません。


今回も、現代社会の孤独感や悲劇を見事にとらえた素晴らしい作品だという評判です。


音も PHOENIX だし!


ぜひ観たい!


4月2日から新宿ピカデリー他、全国で公開。


映画『SOMEWHERE』公式サイト
http://somewhere-movie.jp/index.html



Somewhere Movie Trailer Official (HD)
http://www.youtube.com/watch?v=E3cPbxCBGVo&feature=fvsr



Writing by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)


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