映画 "SOUL KITCHEN" で使用されていた包丁 "WUSTHOF"(ウイストフ)

先日、渋谷のシネマライズで見た映画 "SOUL KITCHEN" で使用されたいた"包丁"をご紹介します。


その前にまずは映画をご紹介します。


スト-リーを簡単に説明すると、庶民的なレストラン“ソウル・キッチン”の若いオーナー、がさまざまな困難に巻き込まれ、しまいには店を奪われてしまうが、めげずにタフに楽しく生きていく。
良い音楽と料理の力を使って再び自分達の店と活気を取り戻す。


いわゆるコメディーですが、パワーに溢れた生き方が観ていて楽しい映画でした。


その映画の中で登場する頑固で凄腕のシェフのシェインが愛用しているのが"WUSTHOF"(ウイストフ)です。


理不尽な注文には応じない性格から、働いていた店をクビにされた時も、この包丁だけを持って出ていきます。


かなりクローズアップされていたと思うこの包丁ですが、一緒に観ていた人達で、包丁に注目していた人はいなかったようですが、大好きなデザインの包丁だっただけに、この映画の監督も絶対この包丁が好きなんだろうなーと思って、仲間がいた!的に1人で嬉しくなっていました。


同じものが好きな人がいると嬉しいですよね。


映画じゃなくて、包丁?と思うかもしれませんが、僕には映画の中で、包丁が一番印象的でした。


以前からキレイな包丁だなーと思って、うちのサイトに仕入れようかどうしようかと悩んでいる包丁だったからです。


というわけで、同じように感じている日本在住のの誰かの為に、IW DESIGN ONLINE STORE では近いうちにこの包丁を仕入れる予定です。


この包丁について調べたところ、なんと海外では一流シェフの間では知らない人がいない様な有名な包丁とのことでした。


実際に世界の一流シェフの多くがすでにこの包丁を手にしているそうです。



単に僕があまり包丁に詳しくなかったというだけの事だったようです。(^_^;)


それだけ認められている包丁でありつつ、デザインが素晴らしいなんて!最高です。


(・・・どうりで映画の中で頑固職人気質のシェフが愛用している訳ですね。)


ウイストフはヨーロッパでもっとも有名な刃物産地、ドイツのゾーリンゲンで1814年に創業された老舗のナイフブランドだそうです。


包丁の刃と、えの部分の微妙なカーブのバランスがとて美しい包丁です。


オープンキッチンで包丁をあえて表に見せたくなります。


刃は比較的重いステンレス。


ニンニクなどをつぶす時もしっかりつぶせますし、錆びにくく、お手入れが簡単なのもいいところ。


僕自身は、ものは本当に良いものを大切に長く使いたいと思います。


いつか、良い包丁を使いたいと思っていらっしゃる方、"いつか"を、"今"にしてみませんか?


ぜひ、入荷をお待ちください。



Ost: Soul Kitchen
Wea
2010-03-25
Various

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ウィストフ クラシックアイコン ホワイト クックナイフ 16cm
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ウィストフ クラシックアイコン ホワイト ユーティリティナイフ 12cm
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ウィストフ アイコンウッド クックナイフ 16cm
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ウィストフ アイコンウッド クックナイフ 20cm
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ウィストフ アイコンウッド ユーティリティナイフ 12cm
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Writing by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)

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