ダンサー: Saburo Teshigawara (勅使河原三郎)

今日はダンサーなんだけど、アーティストという感じの方をご紹介します。


勅使河原三郎さんです。


勅使河原さんは日本を代表するようなコンテンポラリーのダンサー、ダンサーなのにアートのイベント、横浜トリエンナーレに招待されたりするのは、彼ならでは。(この時は何でだったか忘れましたが、現地まで行ったけれど観る事が出来ず残念でした)


演出はもちろん、振り付け、衣裳、照明も本人が手がけます。


日本人初のオペラ座の振り付けを行い、ミラノ・スカラ座では(個人のアーティストとして史上初)で公演等、日本ダンスシーンの先駆者。


ストイックで、光やガラスや布、と人間のからだの素材感を感じるような感じ。


オーバルみたいなテクノとノイズミュージック、フィリップグラスやジョン・ケージみたいな音、エリック・サティーみたいな音などに合わせて踊る。


彼のダンスはとっても不思議。


確かにダンスなんだけど、僕はそれを観ていて、水や石や草や空気みたいな、人間が作ったものではない鉱物や動物や自然のものが持つ美しさみたいなものを感じます。


人間も自然の作りだしたものであることを思い出すような、そんなダンスです。



今までに4回、ダンスを観に行きましたが、音楽や映像などもそのダンスから感じるような美しさがあり、特別な世界に連れて行ってくれるような舞台です。


彼が振付たオペラ座も観てみたかった。


DVDも出てますが、"ABSOLUTE ZERO"が好きで、繰り返し観ています。


きっと、今まで観た事が無いダンスが観れると思います。


Absolute Zero
http://www.youtube.com/watch?v=IehdpI3wFkU&feature=related



Writing by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)





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