a Documentary film of UNDERCOVER 公開!

お久しぶりです。


久々更新です。


今日はドキュメンタリー映画のご紹介。


a Documentary film of UNDERCOVER」です。



米国アカデミー賞公認の「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)」は、今年55周年を迎える桐生青年会議所と、市制90周年を迎えた群馬県桐生市の記念事業として立ち上がった「きりゅう映画祭」とコラボレーションし、桐生市を舞台としたショートフィルムの製作に協力。


「SSFF & ASIA」で過去にノミネート・受賞した新鋭クリエイターらによる、郷土の魅力が溢れる4作品の出品が決定した。


 「桐生プログラム」4作品のひとつ「a Documentary film of UNDERCOVER」に主演するアンダーカバー代表の高橋氏は、群馬県桐生市の出身。


桐生青年会議所からのオファーを受け、記念事業の一環として初のショートフィルムの制作に至った。


監督は永戸鉄也氏、撮影はフォトグラファーの守本勝英氏が担当。


2011年3月2日にパリで行った「UNDER COVER」2011-12年秋冬コレクション発表までを追ったドキュメンタリーで、高橋氏が3年ぶりのショー開催するまでの約3ヶ月間が収められている。


織物の街、桐生の工場での作業風景も交えつつ、高橋氏が如何にデザインし、如何にしてその服は作られるのか。


東京、桐生、パリを舞台に高橋盾の"今"を描いた。



作品について高橋氏は、「パリコレに3年ぶりに参加することとなり、丁度いろいろと変化が起きている時期で、それを映像で表現するのは面白いと思いました。
"今"を切り取ることで作り出されるメッセージを、映像作品として皆さんにご覧になっていただければと思います」とコメントしている。

本日6月19日、表参道ヒルズ スペース オーなどを会場に開催される「SSFF & ASIA 2011」にて世界プレミア上映です。

7月24日には「きりゅう映画祭」で公開を予定。


いずれも、東日本大震災の被災地へのチャリティーを目的とした映画祭として開催が計画されているとのこと。


高橋盾は現代のパンクとして、COMME des GARCONSの川久保玲さんに次ぐファッションデザイナー。
彼の姿勢から感じられることもきっと多いのでは?


日本人のファッションデザイナーを目指す人達とってはとても参考になるのではないかと思います。


↓こちら紹介の映像です。
SSFF&ASIA2011『MIRROR~a Documentary film of UNDERCOVER~』
http://www.youtube.com/watch?v=McX2CEhGou8&feature=player_embedded



Writing by IW DESIGN (IW DESIGN ONLINE STORE)




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